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2月18日。ちょうど1年前に、福島で産婦人科医が不当逮捕に遭った日です。その後起訴され、現在ようやく裁判が本格的に始まったところです。 法曹の方が集まるブログを見ていると、法曹の方の中にもあの逮捕、起訴は間違いだったと考える人がいるようです。医療者が、福島の不当逮捕を例に挙げて、これだから法曹は…というと、法曹の方の中には、あの逮捕は例外中の例外であって、いつまでもあの逮捕を以って法曹を責めるのは宜しくないという人もいるようです。 しかし、世の中の常識としては、これだけ重大な事件を起こしておいて、それが間違っていたと思えば、記者会見の一つもして間違いで遭ったことを明示し、原因究明と対策策定の約束をして、ようやく贖罪に緒がつくというものです。 警察検察のありようから、そのようなことが出来るわけがないのは、わかる気がします。しかしそれが出来ないのであれば、医療者が問責を継続することをたしなめる説得性は法曹にはありません。そもそも、判決という結論がまだ出ていないのですから。 無罪判決が出て、検察が控訴断念するまで、医療者は常に福島不当逮捕事件を想い続けたいものです。 |
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2.18
歴史に、そして私たちの心に刻まれた日、2.18。逮捕、起訴された医師の無罪を信じ ...続きを見る |
道標 Guideboard 2007/02/19 00:01 |
悪夢からちょうど一年
我々医療に従事する者からみたら、まさに「悪夢」 としか思えない出来事から、 今日でちょうど一年がたちました。 ...続きを見る |
健康、病気なし、医者いらず 2007/02/19 02:03 |
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